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中国一の毒蛇ハンター、全ては人助けのため―新疆ウイグル自治区

 

一見すると普通のおばさんに見える張会玲さん。

実は中国一の毒蛇ハンターだ。
レコードチャイナのカメラマンは、

新疆ウイグル自治区イリ・カザフ自治区に住む女性、

張会玲(チャン・フイリン)さんを訪ねた。

一見すると普通のおばさんに見える張さんだが、

実は彼女、

知る人ぞ知る中国一の毒蛇ハンターだ。

張さんの家を訪れると、

大きなカメに入れられた蛇酒・バケツ一杯の生きた蛇などを見せられた。

カメラマンが見た毒蛇はごく一部で、

他のものと合わせれば数千匹の毒蛇がこの家にいる計算になるという。

張さんは毒蛇ハンターになったのは16年前。

以来、ずっとこの仕事を続けている。

捕まえた蛇は漢方研究所に売ったり、

蛇酒にしたりするという。

この付近で取れる毒蛇は、

猛毒を持つトゲオマムシ・ノハラクサリヘビなどが中心。

調子が良ければ一日で100匹を超える毒蛇を捕まえる。

もっとも一匹たりとも見逃さない張さんのハンティングのために毒蛇の数は減りつつあるのだとか。

最近では蛇を捕まえるために遠出することも少なくないという。

もちろん毒蛇の捕獲には危険が伴う。

張さんはこれまでに3回毒蛇に噛まれ、

一度は生死の境をさまよったという。

診療にあたった医者は対処できないとさじを投げたが、

自分で治療方法を指示するからと説得。

死んでも医者の責任は問わないとの念書を書いて入院した。

さすがに中国一の毒蛇ハンター、

治療方法は正確で一命を取り留めたという。

この危険な始めるきっかけは、

30年前にさかのぼる。

近所の子どもが毒蛇に噛まれて死んだのを目の当たりにし、

「毒蛇を研究して、人助けをしよう」と決意したのだという。

以来、30年間ずっと毒蛇と係わってきた。

彼女の噂を聞きつけ、

蛇肉レストランから問い合わせが来ることも多いが、

全て断っているという。

「私の仕事は人助けのためのものだから」、

そう話す張さんの顔には誇りが満ちていた。

(翻訳/編集・KT) 

 



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